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4/9放送内容

こんにちは、江刺家愛です。
南よりの風が強いです。
雨はその風に踊るように降っていました。
でも、夕方からは少し青空も見えました。
蕾が開き始めた桜は大丈夫かしら・・・?

066.gif13:00~は湘南レシピのご紹介。
今回は「白身魚の黄金揚げ」。
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レシピは、稲村ガ崎の予約制レストラン
「フィールドノートman」の竹内満シェフ。

材料のお魚は、レシピでは穴子が使われていますが、
私は竹内シェフのアドバイスから真鯛にしました。
これは、私が揚げ物をしたことが無いのを考慮してのこと。
季節の白身魚だとサヨリやキスがあるけれど、
これらは身が薄めなので焦げやすい。
そこで厚みがある鯛の方が良いだろう、と言うことです。
魚屋さんで3枚に下ろしてもらったけれど、中骨とりは自分で。
これが大変でした!
骨は硬くて抜けにくいし、でも力を入れると鯛の身が崩れてしまうし・・・。
お刺身作りの大変さを実感。

白ワインと塩を振って30分ほどおいて、下味をつけます。
塩はブルターニュの海塩を使いました。
基本的な味付けは塩のみなので、
美味しいお塩を使うことをお奨めします。

衣は「くず粉」
ここでも悪戦苦闘の私。
ザルなどでくず粉の塊をパウダーにするのが、これまた固くて一苦労。
でも綺麗なパウダー状にすることが、
良い舌触り、歯ざわりに繋がると思います。
衣となるくず粉はたっぷりつけるのが、このレシピのポイントだそう。
そして、霧吹きで水を噴きかけ、粉を馴染ませます。

揚げ油はクセの無い植物系ということでしたので、
私はグレープシードオイルを使用。
くず粉はくっつき易いので、油へ入れたら直ぐにお箸で動かしましょう。
そして黄金色になったら取り出して、
スプレーなどを使いバルサミコ酢を
吹き付けて出来上がり。
バルサミコ酢は白葡萄を発酵、熟成させたイタリアのお酢。
赤みがかった黒い色で、少しきつめの酸味のある香りがします。
でも見た目よりも味はマイルドだと思います。

今回は、味見をしてくれた湘南ビーチFMスタッフからは、
何とか及第点を貰えました。
皆さんも湘南ビーチFMマガジン21号の湘南レシピを見て、
是非作って見てくださいね!



072.gif湘南ビーチFMマガジン21号 ショップリスト掲載店、
葉山堀内にあるニュージーランドの雑貨や食器を輸入販売している
Sunnyday Sunday」に、クライストチャーチから壁掛けが届きました。
ニュージーランド・クライストチャーチは、2月に大きな地震がありました。
その現地の瓦礫の中から無事に見つかったのが、こちら。
リサイクルのコパー(銅)を素材に、全て手づくりで作られているのだそう。
発見した現地の方々の思いと共にクライストチャーチから
葉山へとやってきたこの壁掛け、手にすると希望の重さを感じました。
Sunnyday Sunday : (問)046-894-3131



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by beachfm | 2011-04-09 19:34 | 以前の記事

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