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12月3日放送内容

こんにちは。
今日は、湘南ビーチFM開局記念日です。
18周年です!
番組にリスナーの方から沢山のおめでとうメッセージが届き、
涙がこぼれそうになりました・・・。
有難うございます。

066.gif13:00~湘南レシピ「自分で作ったひき肉でハンバーグ」
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細かい作り方やアドバイスを、稲村ガ崎の予約制レストラン
「フィールドノートman」竹内満シェフに伺いました。
まずお肉は、脂がそれほどなく安いもので構わないのだそう。
もし脂が少なければ、美味しい牛脂を分けって入れれば良いとのこと。
肉の塊から細切れにしますが、それほど神経質にならず・・・。
ただ包丁はきちんと研いで、途中で脂がついたら拭って、
肉が温まってしまったら冷蔵庫で一旦冷やしたほうが、良い。
竹内シェフは玉ねぎを炒めずに使うのは、ハーブのように
香りや風味をそのまま肉に合わせたいから。
ハンバーグ=玉ねぎ=炒める、と思っている方、
是非生で作ってみて見てください。
コネは塩を入れることで粘りが増すので
先ずは塩を入れてしっかり粘りを出してから玉ねぎ投入。
焼く時の火加減は、まず強火で周りを焼き固めること。
私は火が少し弱かったみたいで・・・肉汁が出てしまった・・・。
ソースを作る時は、美味しい肉汁のついたフライパンをそのまま使うこと。
お酒を入れてのフランベが怖いと言う場合は、
フライパンの蓋を少し開けてそこから入れ、
そのまま蓋をして強火でアルコール分を飛ばしても。

出来上がったハンバーグ(上の写真)、ホロホロとまとまらず・・・。

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↑こちら、苦労したひき肉作り。
ここまでいくのに、親指と人差し指が痛いのなんのって・・・・。
どうやら包丁の使い方からして間違っていたようで・・・。
今回、包丁の使い方も教わりました。
包丁は、切るものと包丁を持つ部分の距離が近いほうが
切りやすく力も入る。
また小指と薬指に力を入れることが基本。

クリスマスパーティで、特大ハンバーグを手作りしてみては如何でしょう?


060.gif16:00~
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湘南Jazz By The Sea Liveに出演される
テナーサックスプレーヤー、三木敏雄さんにリハーサル前、
ライブの聴きところを伺いました。
テナーサックスの魅力は、ハードボイルドや男気を感じること。
対するアルトサックスは女性的な柔らかさ。
日本ではアルトが人気だけれど、アメリカでは圧倒的にテナーが主流だとか。
テナーサックスは男性の声に似ているとも言われますね。
今回のカルテットは今泉正明(p)、上村信(b)、大坂昌彦(d)で、
このメンバーだと打合せなくても、一旦音を出せば
お互いがどんな演奏をしたいか、空気で感じられるのだとか。
ミュージシャン自身も本当に楽しんで演奏しているのが、
客席にも伝わりそうです。

次回の湘南JazzByTheSeaLiveは、1月7日、佐山雅弘トリオです。
by beachfm | 2011-12-03 19:00 | 以前の記事

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