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3月3日

こんにちは、江刺家愛です。
ひな祭りですね!
ちらし寿司、ハマグリのお吸い物、菜の花の和え物・・・・。
雛あられは子供の頃に良く食べました。

今週末までパシフィコ横浜、ベイサイドマリーナで
「ジャパンインターナショナルボートショー2012」を開催。
会場からのレポートを、セーリングニュースを配信している
ウェブマガジン「バルグヘッドマガジン」代表
ヨッティングジャーナリスト 平井淳一さんに伝えて頂きました。
あらゆるマリンスポーツの関わる企業が出展、ヨットの乗船体験、
東北支援のオークションなど、内容盛りだくさんです。
インタビューは、ヤマハ発動機㈱マリン事業本部 船倉嘉一郎さん、
㈱リビエラリゾート 営業部長 伊藤隆善さん、
トヨタ自動車㈱マリン&ユニット事業部 後藤祥夫さん、
オカザキヨットの金地寛幸さん、でした。


058.gif13:00~湘南レシピ「地魚のトマトグラタン」
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稲村ガ崎の予約制レストラン「フィールドノートman」の
竹内満シェフからのアドバイス。
レシピの1番のポイントは、新鮮な魚の味を活かすため
ソースを多くしないこと。
ソースが多いと繊細な魚の旨みや味がソースにうつってしまうから。
チーズもバターも使わないのは、その為でもあります。
あっさり素材の味を楽しむグラタンです。
魚は私は鯵を使いましたが、さば、さわら、いわし、鯛、
鰊など何でも使えるとの事。
トマトソースを作るところでの水分の飛ばし具合の目安は、
トマトケチャップをもう少し緩くしたくらい。
煮込む途中、焦げ付かないようヘラでかき混ぜます。

魚をピリピリオイルであらかじめ火を通す際の油の量は、
スプーン大匙2杯ほど。
にんにくが焦げ付かないよう、火加減に気をつけましょう。
後からトマトソースにのせてオーブンで焼くので
ここではあまり火を通し過ぎないように。
魚の皮が剥がれたり、身が崩れてしまうのが心配であれば、
粉をあらかじめ着けておいても良いでしょう。
でも皮のパリッと感は欲しいところ。

器にあらかじめオイルを塗るのは、グラタンの醍醐味、
周りのカリカリを楽しむためと、食器を洗うのが楽だから、とのこと。

私は、玉ねぎが多かった上にトマトソースの煮込みが足りず、
少し水っぽいソースとなってしまい、玉ねぎの食感が
魚よりも前に出てしまったのが反省点。

詳しい材料や作り方は、湘南ビーチFMマガジン24号を御覧下さい。

060.gif16:00~
横浜ジャズ音楽学院では今日、ライブスペース
「JAM the Second」がオープン。
ステージには、セミコンサートピアノ、ウッドベース、ドラムセット、
JBLのスピーカーなどがあり、最高のクオリティの作りとなっています。
客席は40名ほど。
3階のホワイエのバーカウンターでは生ビール、ワイン、
ソフトドリンクなどお出ししています。
このライブスペースではジャズのみならず、
クラシックからポップスまで幅広くく使用して頂けます。

ジャム音楽学院では3月21日にドラムセミナーが、
ピアノトリオセミナーは30日に行われます。
また17日の野毛ジャムフェスティバルにジャム音楽学院の
ビッグバンドが出演。
by beachfm | 2012-03-03 20:30 | 以前の記事

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