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9月22日

こんにちは、江刺家愛です。
秋分の日、風はすっかり秋。
でも午後から太陽の日差しが届くと、まだ夏模様。

072.gif13:00 葉山一色「ユード133 コスメショップ」について、
メルインターナショナル㈱ 吉村直子さんにお聞きしました。
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ユード133 モイスチャーライジングローションについては、
コチラをご覧頂くとして・・・・・、
今回は私が7月初旬から使い続けていての経過ご報告、
感じたことなどお話しました。
その頃、肌が湿疹で荒れていたので、
控えていたアトピー性皮膚炎用の薬を使用していましたが、
自然のものを使って自分の治癒力で治したいと思い、
ユード133モイスチャーライジングローションを試しました。
使用した初日は、凄く心地よい使用感な上に荒れが軽いところは
その日に改善。
しかし喜んだのもつかの間、数日後には他の部分に赤みとかゆみが発症。
しかし、何故か肌がこのローションを嫌っていない、欲している感じがして、
また抗体反応がでる人もいると聞いていたので、そのまま使用を続けました。
1歩前進し喜ぶと2歩後退したりの繰り返しでしたが、
1ヶ月くらい経った頃から、少しずつ良くなってきた部分が増え、
更に莫大な量を使っていたローション使用量も減り、
改善していることが自分でも分かるように。
9月に入ると、急激に回復!
時間はかかったけれど、でもそれこそ原料が自然であること、
完全オーガニックであることの証なのかもしれませんね。
原料のもつ、治癒力を高めるパワーを実感しました。
これはあくまで私の場合であり、人それぞれ使用感や結果は違うと思います。

さて、これから空気が乾燥してきますが、そんな時のお肌回復へのアドバイス。
沸かしたお湯にタオルを浸して蒸しタオルを作り、冷めるまで顔にのせます。
血液の流れが良くなり、肌がふっくら、活性化するとのこと。
蒸しタオルは電子レンジで温めるのでなく、沸かしたお湯でと言うのポイント。
更に吉村さんは肌が乾燥したら「水を飲みます!」と
なんとも原始的な、と言うか原点のようなアドバイスに嬉しくなりました。
美の基本は体の中から。そして心の健康。


058.gif14:00「住まいるLivin’」
㈱キリガヤスタイル 代表取締役社長 畑木明雄さん。
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湘南で快適に暮らす住宅へのワンポイントアドバイス。
今回は「壁仕上げ材」がテーマ。
一般的な壁材は、ビニールクロスですが、他に
漆喰壁、珪藻土、ドライウォール、塗装壁、塗り壁、
貝殻や火山灰など特殊な粉末材料の塗り壁、無垢板の羽目板材、
紙壁材、新建材のプリント合板などなど。
珪藻土とは、沼の中でやプランクトンや藻が沈んで体積し、
これが化石化した粘土質のもの。
沢山の気泡があり水分、湿気を吸う力を持っている。
ただ、壁材としては接着剤が必要で、気泡をつぶしてしまうのが難点。
でも最近は石灰を練り合せこの特徴を消さない方法もあるそう。

またドライウォールは、アメリカの漆喰と呼ばれるほど、
仕上がりが漆喰のように味がありきれい。
石膏ボードを壁の内側に貼りパテでしごいて平らに整え、
水性ペイントで塗り上げたもの。
防水性がある。

そして塗装用壁紙とは、壁に張り付け剥れない薄い壁。
木粉を漉き込んであり、仕上げに塗装していて、
表面に粒々感が出て、それが面白いのだとか。

全てリメイクもメンテナンスもしやすく、環境に配慮している素材です。
壁紙は使用面積が大きいので、選ぶ時にはどういう素材を使うか、
メンテナンスは出来るかなど先のことまで色々と考えることは大切。

30日には横須賀で「木造ラーメン構法」の構造見学会があります。
詳しくは、HPをご覧下さい。
by beachfm | 2012-09-22 20:30 | 以前の記事

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